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自分がボールに合わせて動く
10月30日(火)
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コンドリをするキッズ達
リフティングチャレンジの小学生

はじめは、なかなかうまくボールコントロールできない
ボールはなかなか思い通りに動いてくれない
自分がボールに合わせて動く
どっかにいってしまいそうなボールをぎりぎり足を伸ばして拾う
そうしているうちに思うようにボールをコントロールできるようになってくる
時間がかかるけど、楽しいから続ける

キッズ達は何気なくもまねをしたり、ほめられたりしながら
小学生は自分と向き合いながら

時間もかかるけど、なかなか奥が深いなぁと感じて見守る
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by fujisportsclubjp | 2012-10-31 10:42
「ヘイッ!」
10月24日(水)

スクール1年生ヨシトの「パスを呼び込めない。」という悩み。
「なんて呼べばいいかわからない。」と。

「ヘイッ!」って呼べばいいじゃん。

「ヘイッ!」はABCを使う人たちの言葉だから嫌だと。
 面白いことを言う。

じゃあ「オイッ!」って呼べばいいじゃん、と言ってはみたものの、それはおかしいか。

動く場所やタイミングが良く、出し手が思わず出してしまうのが良い受け手。
いつかそんなセンスを身につけて欲しい。
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by fujisportsclubjp | 2012-10-24 23:04
一本とられました。
10月23日(火)

本日、雨上がりのグランドへ長靴で出動。
トレセンにきていた4年生が興味を示してくれて
「なんで長靴なの?」と。

「今海から帰ってきたとこ、本業は漁師だから」とかえしたら

スクール生のユウヘイ君が
「FCFujiのバスの運転手でしょ!」と。

完全に一本とられました。
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by fujisportsclubjp | 2012-10-23 22:46
日本サッカーのレベルとは如何に
10月22日(月)
10月16日の日本対ブラジル戦をTVの前でかじりついて観た人は多いのではないだろうか。
自分もその1人です。
王国ブラジルとの差、何が通用して何が足りないのかを見極められる良い機会だと思って見させてもらった。
やはり感じたのは「個」の力の差。
日本のストロングポイント、数的優位をどうやって作り、優位性を持ってどう攻めるか。とても大切な事だと思う。
しかし、もともと持っている能力の差が結局、局面の優位性に比例している現実を見せられるとなんとももどかしい。

ブラジルの印象は・・・
まず第一に、ブラジル選手はボールを失わない=ミスの少なさを感じる。
第二に、縦にスピードアップをすると、多少無理が生じても前方向にプレーが可能=ゴールへの意識の高さ。
第三に、シュートレンジの広さ、ならびにゴールチャンスの意識の高さ=シュートチャンスではなく、常にゴールチャンスを狙っている事。運動能力の高さがシュート技術の幅を広げている。
第四に、経験が豊富で戦況を観ながら落ち着いてプレーが出来ている。

更に感じた違いが、ブラジルの攻撃の大半が「速攻」に対して、日本の攻撃の大半が「遅攻」。
中盤からアタッキングサードではブラジルはほとんどバックパスがない。
対して日本の1トップ本田選手はパックパスからサポートの時間を作りだしている。
戦い方はそれぞれだが、ブラジルの方がシンプルにサッカーをしていたと思う。

ブラジルのメンバー構成は余力を残している。
対する日本はスタメンで戦えるメンバーが4人しかいない。

日本は決して悪くない、むしろ後半20分過ぎまでは良かった!
なのになんでしょう、0-4のこの差は。

古代ギリシャのソクラテスの言葉
「無知の知」
そんな言葉が当てはまるような気がし始めました。
鶴巻 
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by fujisportsclubjp | 2012-10-22 20:36 | 富士スポーツクラブ
中学校訪問
10月18日(木)

本日、ジュニアユース生の所属する岳陽中・片浜中・沼津五中を訪問させていただきました。
クラブでの活動を報告させて頂き、学校での様子もうかがうことができました。
岳陽中では、3年生の授業の様子も見学させていただきました。
各中学校の先生から、サッカーの技術だけでなく、あいさつをすることや精神面についての成長を促すよう指導して欲しいとアドバイスをいただきました。
沼津五中の先生からは、そこに通う生徒が誇りを持てるような、しっかりとしたクラブを育てて欲しいと温かいお言葉をいただきました。

クラブに通う生徒は、学校の部活動に所属しないため、ともすれば学校への帰属意識が薄くなり、学校の先生からみれば少し生意気に見られるようなところもあるのかなという心配、不安をもって中学校訪問にうかがいましたが、クラブの指導に対するアドバイスや、温かいお言葉をいただき、とてもありがたく感じました。

同時に、地域社会におけるクラブとしての使命や責任を改めて強く感じました。
中学生が、家庭生活・学校生活・クラブでの活動の生活リズの中で、バランス良く、大きく成長していけるよう、クラブでの指導を心がけていくことの必要性を再認識できました。

余談 ~片浜中にて得た情報~
怪我で長期離脱しているリョウがますますでかくなっているとのこと
U14カップには応援にこれるらしい
リョウ、まってるぞ!
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by fujisportsclubjp | 2012-10-18 16:04
自分との勝負
10月4日(木)

コンドリは速さ勝負
エスポルチ広山さんにボールをもっても素走りのスピードと同じスピードでいけなければ本物じゃないと教えてもらった

本日のジュニアユースのコンドリ練習
今日は2人組の競争で

相手のミスで早めに勝負が決まってしまうこともあるけれど
本当の勝負は自分との勝負
最後まで自分の限界に挑戦して駆け抜けることが大事
自分との勝負の先に相手との勝ち負けがあるだけ
お互いミ全力の最高スピードでミスなく決まる勝負は美しい

実際の試合では、相手との駆け引きや相性があり、そんな甘いこともいってられないという面もあるけれど、お互いの良さを全て出し合い、高いレベルの駆け引きで勝負が決まるような試合を経験して欲しい

そのためには、普段どれだけ、自分を磨いておけるか

テクニックを磨くこととともに、そんな勝負への感性を磨くつもりでやってほしい
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by fujisportsclubjp | 2012-10-04 23:35



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