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ジュニアユース3年生遠征 お礼
7月31日(火)

ジュニアユース3年生遠征 最終日
午前は高槻市立寿栄小にて高槻myd・Jフィールド岡山とゲーム

午後は万博記念競技場人工芝Gへ移動してVALENTIA・ガンバとゲーム
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モノレール・太陽の塔・ガンバ練習場に選手も感動
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良い経験ができ、有意義な遠征とすることができました。
保護者のみなさま、お迎えも含め、遠征ご協力ありがとうございました。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-31 23:35
ジュニアユース3年生 遠征2日目
7月30日(月)

ジュニアユース3年生 遠征2日目

午前中2時間勉強
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午後13:30から高槻市立柳川中GにてKONKO・柳川中と3ゲーム
高槻のチームは交流戦といえども勝負に対してすごくこだわってくれて、厳しくも良いゲームが出来ました。

その後高槻総合スポーツセンターに移動して高槻mydと2ゲーム
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高槻mydのみなさん、連日ありがとうございました。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-30 20:20
ジュニアユース3年生 遠征初日
7月29日(日)

ジュニアユース3年生遠征
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四日市大学8:30着
9:45からFC四日市と2ゲーム
試合後高槻へ移動、新名神土山で休憩
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14:30高槻総合スポーツセンター着
16:00から高槻mydと2ゲーム

どの試合も内容の濃い、収穫の多いゲームとすることができました。
FC四日市のみなさん、高槻mydのみなさん、ありがとうございました。

ジャグに水を入れすぎて、買ってきた氷が全く役に立たなかったことが今日一番の珍プレー。頼むよ、コウスケ。

翌日のゲームが午後からなので、夜はオリンピックモロッコ戦を見ようという事だったけど、全員爆睡でした。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-30 08:08
ガイジン
7月24日(火)

本日ジュニアユース1年生がU12ニューサウスウェルス州選抜(オーストラリア)と試合。
U12といえどもやはりデカイ!
試合は五分五分。「ガイジン」にびびらずもう少し気迫をもってやれれば、自分たちのペースに引き込んで面白いゲームにすることができたかなという感じだったけど。
「ガイジン」初体験の選手も多かっただろうから、そういう意味ではすごく良い経験になったんじゃないかな。
選手には誰とやっても、自分らしく出来るように、普段をしっかり積み重ねて、自信を持てるようにして欲しい!
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写真は、ニューサウスウェルス・ブリエッタFC(浦安)と我がジュニアユース生の集合写真。
最後のゲームは、ブリエッタとFCFujiの混成で日本代表を形成して挑み、結果勝ちきれなかったけれど、なかなか面白いゲームでした。

夕方、市立会場で、県ユースBリーグ、静岡市商-伊豆総合。
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ノリ(翔洋中卒-静岡市商)が挨拶に来てくれました。
身体は小さいけど、ごつくなって、ゲームでもキャプテンマークをまいて、豊富な活動量といやらしさで、小さい選手の見本になるようなプレーを見せてくれました。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-24 23:23
生意気さ
7月20日(土)

今日はスクール・ジュニアユースの練習にマサノリとリクロウが手伝いに来てくれた。
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マサノリは神戸国際大学に通ってサッカーを続けている。
今シーズンは関西大学リーグ2部で前期を終了して首位。
今日も後期リーグに向けて黙々と1人7km走をこなしていた。
「よく走るな~」
「いや、義務でやらないとだめなんすよ」(オフ期間のチームノルマらしい。)
「なんだ、やらされてんのか」
「いや、そう言いながら真面目にやるのが俺のいいところっす。」
と、大学の監督が聞いたらあきれそうなわけのわからないことを言いながら。
なにはともあれ、そんな大学生の真面目な姿を、ジュニアユース生が横でゲームをしながらでも、何か感じてくれたらなぁなんて思っていたら、
「マサノリさん、今日逃げたな。」とジュニアユース3年生。

今日は、ゲームに入ってくれたしんやコーチチームの守備陣が崩壊し、大量失点。
「しんやコーチ、今日点とられすぎでしょ。」と同じく3年生。

生意気にふざけたことを言うようになった。
つっこまれたしんやコーチも「うるせぇ」と返しながらもその生意気さ=成長っぷりにちょっと嬉しそうだったな。
しんやコーチが何に喜んでいたかまではわからないまでも、生意気になるって事はどちらかという良い感じ。
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ともやは遅れてぜぇぜぇやってきて
「電車寝過ごして、バスに乗れず、吉原駅から走ってきました」と。
なにはともあれ、それぞれに成長している。
かな。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-20 23:38
いやらしい
7月19日(木)

ジュニアユース3年生サッカーノートより
「足をだせばかわされるし、奪いにいかなければ仕掛けれて、いやらしいかった。」
と対戦した相手選手を評して。

「いやらしい」は行為・表現に対して使われるときは、ひわいなとかみだらなという意味で使われる。金銭関係や地位に関して使われるときは、卑しいとかがめついという意味で使われる。
いずれにしてもあんまり良い意味では使われない。
一方、勝負事に対して使われるときは、駆け引きに長けているというようなニュアンスで使われる事が多い。

対戦相手を評して「いやらしい」と感じることは、単にうまいとか、速いとか、強いと捉えるより、深みがあっていいなぁと感じる。
自分がされたら嫌なこと、困ることを知れば、相手が嫌なこと、困ることを考えられるんじゃないかと。

選手には相手とっていやらしい選手であってほしい。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-19 22:50
Pリーグ
7月16日(月)

14日(土)~16日(月)3連休にFC Lians谷本さんの呼びかけにより中学1年生の交流試合「P(プロセス)リーグ」を富士にて開催。ジュニアユース1年生も参加させて頂きました。
「価値」あるゲームにこだわり、技術を高める場とする。という主旨の下、朝から夕方まで延々とハーフコートのゲームを繰り返しました。

集まった先輩チームの選手達がゲームまたは空き時間に何をしているか、しようとしているか、ということに眼をこらし、思考を巡らせながら、中1のこの時期に何をするか、どう過ごすかというクラブと選手にとって大事な課題について、再確認するとても良い機会となりました。
また、各チームの指導者の方が、選手に対して、どういう仕掛けをしているかということについてのお話もたくさん聞くことができ、クラブと選手にとって、また指導者にとっても、非常に「価値」ある交流会となりました。

第1回のPリーグ開催となりましたが、こういう交流戦は、中1の同世代の選手同士がお互いを刺激し合い、高め合える場となり、またクラブと指導者にとっても、積み重なり、時を経ていく中で、お互いの財産を共有し合い、高め合える場ととして、すごく良い機会となるなと感じ、是非、今後も継続して参加させていただければありがたいなと感じました。

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参加チーム
FC Lians(大阪)法隆寺FC(奈良)FCV可児(岐阜)エスポルチ藤沢(神奈川)バンデリージャ横浜(神奈川)ヴィヴァイオ船橋(千葉)町田JFC(東京)National(埼玉)東海大翔洋中学校(静岡県)浜松開誠館中学校(静岡)
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連休渋滞の中、遠方から来て下さった各チームの皆様の無事帰省を確認。
皆さんありがとうございました。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-16 22:11
バックアップメンバー
7月11日(水)

今日はなんとか天気がもって良かった。
オリンピック日本代表はニュージーランドと1-1。
本戦での初戦はスペイン!
今から楽しみで仕方ありません。

1996アトランタで、守備的なやり方でブラジルを倒したマイアミの奇跡!
静岡県出身の同世代選手が大勢活躍するのをテレビ観戦しながら興奮して大喜びしていたそのとき、年下の中田英寿はもっと攻撃的にやらないと価値がないと監督に反発していたというのを後から聞いて、そんな事いう奴がいるのかと驚いた。

今回はどんな戦い方で世界王者に立ち向かうのか。
とにかく今から楽しみで仕方ありません。

もう一つ、気になるのはバックアップメンバー。
今日の試合では、選考された選手より先に、途中交代で出場した選手もいましたが、何を目指してどんな心境でプレーしていたのだろうか。
誰かリタイヤしてくれたらいいのにと帯同する訳にもいかないだろうし、葛藤の中、相当な心理的なタフさが必要とされる立場。
前回ワールドカップでは香川選手も日本代表バックアップメンバーでしたね。
バックアップメンバーのオリンピックとその後にも注目です。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-11 22:59
試合の見方
7月7日(土)

Number最新号より

佐藤寿人選手はディナターレ選手のスルーパスを引き出す動きに注目して
「パスを引き出すには、DFがどこにいて、味方がどんな状態で持っているかを観察しておく必要がある。さらにどのタイミングでどこに走ればシュートにつながるか、イメージすることも必要。それらは練習や試合で何度も繰り返さなければならない。一見感覚的なようで、みんな理詰めで考えている。」とコメント。

中村憲剛選手は中盤目線で、気になったシーンがあれば何度も繰り返して見る、巻き戻しのボタンを押して。例えばスペインが堅い守りをこじ開けたとき、その直前にシャビやイニエスタがどんなプレーどんなプレーをしていたか。「なるほど、そうやってマークを外したか」って。

Jリーガーは、こんな風にEUROを見ていたようです。
バロテッリの裸はやばいとか、W-cup予選のホンダの審判へのアピールはワールドクラスとか言って、まねばかりしていないで、、選手目線の試合の見方として、自分のプレーに活かせるように参考になるんじゃないかな。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-07 22:11
三味線を弾く
7月6日(金)

昨日TSOの遠藤さんとの「好きじゃないと上達しない」という話で、そういえば昔三味線を習っていたことを思い出しました。幼稚園生から約9年間も。
テレビで見て、自分でやりたいといったのがはじまりだったようだけど、真相はあやしい。
いずれにしても、自分でやりたいとはじめたんだからちゃんと続けろと、小学校高学年くらいのころからは嫌々通っていた記憶があるけど、やめたくてやめさせてもらえず。
センスがなかったという要因が一番にせよ、9年間続けて、身に付いた物は0。
実体験から、やっぱり好きでやらないと身に付かないんだなと。

そんな話を昼間にして、夜に遠藤さんから「三味線を弾く」という言葉(慣用句)の意味をメールでいただいた。
『自分の利益の為に実際の事とまるで反対の事を云つたり、又他人にさう思はせたりしておいて、巧みに一杯食わせる事。主として勝負事に使はれる。』

普段は『相手の言うのに調子を合わせて適当に応対する。また、事実でないことを言ってごまかす。
』という意味で、あんまり良い風には使われないのかな。

遠藤さんには、何か因縁めいたも感じると嫌みの一言もいただきましたが、勝負事においては「三味線を弾く」はなかなか必要なセンスですね。
そんな事ばかり考えていて、よく足下をすくわれた口ですが、選手には適当に「三味線を弾く」センスを伝えていけたらと思います。
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by fujisportsclubjp | 2012-07-06 23:49



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