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スペイン便り3
3月9日(水)

チャンピオンズリーグ最高!バルセロナに乗り込み昼間から大合唱のガナーズ。ピッチから3列目、すぐそこでメッシとナスリがやり合ってた。試合は大観衆、ホームジャッジの後押しもあり完全にバルサのゲーム。前半先制され一方的なゲームの中でリスタート一発で同点にしたアーセナルもすごかったけど、時間が経つにつれビックチャンスを作りつづけた。イニエスタ、シャビ、メッシすごい!アウベスお茶目で好き。とにかくすごい、フットボールショー。中立の立場からすると、バルサを勝たせるためのジャッジ、それを誘発する観衆はやりすぎと思ってしまうくらいだったけどそれも含めてフットボールショー、というかバルサショー。アーセナルを相手にして試合のおもしろさというよりバルサのおもしろさ。個人的にはすきだけどファンではないので勝利よりもプレーのすごさに感動、ゴールシーンの美しさに満足。

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by fujisportsclubjp | 2011-03-09 23:07
スペイン便り2
3月8日(火)

3月6日はこんな感じ。
午前はバルサ練習場ジョアンカンペールへ。育成年代の試合を見学。中二くらいかなと観ていたら10歳と判明しびっくり。とにかくよくサッカーを知っている。垢抜けてる。
その向こう側のピッチでは8歳の子達が7対7。これも同じ、スペースのことや相手との駆け引き、状況に応じた味方との連携などよく知ってやってる。後ろのだれかがドリブルして攻めあがったらほかのだれかがそのスペースを埋めたりする、8歳で自然に。
最後にユースの試合。もう大人。7番の選手はトップデビューできるだろうか。
帰り際、トップチーム選手の練習もあったらしく、出待ち。イニエスタ、シャビ、アビダル、バルデスなど。メッシは裏口からこっそり帰っちゃったみたい。

陽が長いので夕方から観光、サクラダファミリア、グエル公園、カタルーニャ広場へ。
夜は海岸沿いレストランで魚介類煮込みスープとパエリア最高。

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3月7日
午前は観光、カタルーニャ音楽堂やピカソ博物館。午後はジョアンカンペールへ行き、カデーテB13、14歳の子達の試合を観戦。対戦相手はスイスのバーゼル。
練習試合でもお互いがそれぞれの国の代表クラブチームだけにプライドをかけた見応え十分のゲーム。どちらもはげしい。バーゼルもすごく良いチームで全員がハードワークし決して引かず見た目にはでかいぶん、堅そうに見えるけどスピードのなかでゴールに向かう技術も高くてすごく良かった。ただそれ以上にバルサの子達がすごかった。自分達より数段でかいやつらに前線からの組織的な相当のプレスをかけられても、決して逃げず、技術を駆使し素早いボールまわしでかいかぐっていく。前半は自陣でボールをひっかけられて2失点を喫するもじわじわと相手を攻略し、終いの方はかなりばてさせて、逆転。

右サイドの黒人、スピードがやばかった。
ボランチの黒人はお互いはげしいやり合いのなかでも遊んでやってた。
とにかくみんなすごくて、さらにすごい選手が何人かいる。これぞ世界のトップレベルか。
至福の時間。


8日今日はいよいよアーセナル戦。
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by fujisportsclubjp | 2011-03-08 23:22
怪物ロナウド引退
3月7日(月)
ロナウドと聞くと、クリスティアーノ・ロナウドを思い浮かべる人は多いだろうが
今日のロナウドは元ブラジル代表のロナウドの事である。

このロナウドはホントに怪物ストライカーだったですよね!!
ゴール前での強さ、ドリブルのうまさ、ファーストタッチで相手を抜いてしまう技術、
シュートの正確さ、おまけにロングも狙うシュートレンジの広さ・・

いろんなストライカーがクローズアップされている今日でも、
ロナウドはひときは輝かしいものがある!

ロナウドはバルセロナ(スペイン)に移籍した1996年には、公式戦49試合で47得点とゴールを量産し、史上最年少の20歳でFIFA年間最優秀選手賞を受賞。
翌年にはインテル(イタリア)に移籍し、再び同賞を受賞した。

ちなみに私は当時イタリアまでインテルの練習を観に行った程ロナウドのファンでした!

そんなブラジルの選手の特徴を指導に取り入れどうしたら小学生にわかりやすく伝えられるか・・
なーんて考えたことが懐かしいです。

当時の私は、ロナウド・ロナウジーニョ・ロビーニョの頭の文字から「ロナゾーン」
というものを作り、例えばボールの置く場所は・・・
「ボールはロナゾーンに置くんだよ!!」
なんて言っていたなあ~(笑)

そんなこんなで同い年のロナウドの引退式が
6/7に行われる事が決定しました。

機会があればTVでいいから観てみたいですね!

マラドーナ、ファン・バステン、ロナウド・・私の中のbest3です☆(11.3.6現在)

鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2011-03-06 22:48 | 富士スポーツクラブ
スペイン便り
3月6日(日)

スペインの青山氏からメールが届きましたのでご紹介いたします。

3月5日
アムステルダムで乗り継ぎ、4時間待機。腹減ったのでハンバーガー頼んだら、よく焼いてくれないし、チーズものせてくれい。190cmの20歳くらいのバイトになめられてる、完全アウェイ。アウェイでは日常生活でもちょいちょい戦わないといけないから鍛えられるな~。これ刺激的。今回バルサの試合を見れることで頭がいっぱいでそんなこと忘れていたけど、やっぱりたまには慣れない環境に身を置いて自分を見つめなおすことも大切だなと。

3月6日
午前はカンプノウへ出かけ、夜の試合リーガのサラゴサ戦のチケットを購入。メインスタンド中央2階席をゲット、一番見やすいところなはず。
隣接するバルサショップで買い物、すごい品揃え、すごい人。

午後はトップチームからカンテラまでの練習場ジョアンカンペールへ行き明日以降の育成年代の活動日程の確認。トッブの練習場から少年コートにいたるまで10面ほどのサッカー場。練習場というより一つのサッカーをする国、バルセロナサッカー公国。

現在17時半、軽く腹ごしらえをして再びカンプノウへ。

リーガエスパニョーラ、サラゴサ戦。まずカンプノウに感動、10万人収容すり鉢状のスタジアムでは外の景色は遮断され、あるのは大観衆とフットボールのゲームのみ、バルサワールド。
大観衆、サポーターは、派手なプレーより、ボールを素早く奪い返すプレーやぎりぎりの判断とテクニックでのボールキープなど玄人好みのプレーを好み拍手喝采、もちろんゴール前の仕掛けや得点シーンにはオーレの大歓声。相手よりのジャッジや汚いファール、遅延行為には大ブーイング。サッカーに対する目がすごく肥えていて、それでいてバルサをこよなく愛し贔屓する、年配の方すごくが多く歴史に守られている。

サラゴサは5バックのベタ引きで、最後まで大きく負けることを避ける戦い。見た感じ8割以上のボール支配で進むゲームはフットボールのゲームというより、バルサショー。結局ゴールをこじ開けたのは、前半終わり際、よくテレビで見てる感じのメッシのサイドドリ切り込みから、最後はケイタが冷静に流し込んでの1点のみ。今日のバルサショーは大満足といかずとも、観衆も選手も大事なのはチャンピオズリーグアーセナル戦、とりあえず今日は勝てばよしという感じ。
とりあえずバルサワールド、フットボールショーには満足、明後日のアーセナルにエキサイティングなゲームを期待。
それでも興奮覚めやまず、現在朝5時、やたら早く目が覚めたので、これから朝の散歩。今日はカンテラのゲームを2試合くらい見れそう。すごく楽しみ!


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by fujisportsclubjp | 2011-03-06 22:46
無事に着いたかな?
3月4日(金)

青山さんがスペイン・バルセロナに旅立ちました。土曜日のリーガエスパニョールのバルセロナVSサラゴサ戦と、チャンピオンズリーグ バルセロナVSアーセナル戦の二試合を観戦するそうです。10万人の観客で埋め尽くされたカンプノウで、第一戦を落としているホームのバルセロナがどんな試合をするのか?楽しみですね。
「うっかり青山はちべえ剛」の異名を持つ青山氏ですから試合の話よりも、うっかり話、ハプニング話の方が楽しみです。パスポート失くしたとか、ありえなくはないので、まずは無事に日本に帰って来てくれることを願っています。
スペインからメールで連絡してくれるそうなので、その都度ご報告したいと思います。

池谷
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by fujisportsclubjp | 2011-03-04 23:22
マケレレ
3月1日(火)

高校の新人戦の決勝を録画してあったので、昨日観てみた。知ってる顔や名前がたくさんあって試合そのものよりも、その選手たちの「今」を観る事が出来て有意義だった。その中でも清水商業の14番、青木太雅君のプレーには懐かしさと嬉しさを感じた。太雅君はアスルクラロ沼津のジュニア時代に関わった選手。6年生の最後の大会、NTTカップの県大会前にテレビ局の事前アンケートの中に「好きな選手」という欄があった。どうせ使われないだろうと選手に聞かず、適当に僕が全員分を記入した。太雅のところには「マケレレ」と記入。大会が始まると、チームは勝ち上がり決勝へ。決勝はテレビ放映あり。まんまと僕が適当に書いた好きな選手が紹介されていた。決勝では負けてしまったものの、後日テレビ放映を観た太雅から「マケレレって誰ですか?」 ごめんね。テレビで自分の顔が映って、名前の下に「好きな選手:マケレレ」びっくりするよね、そんな選手知らないんだから。
でも、4年後の新人戦の決勝を観て「マケレレ」って書いたことが間違いじゃなかったと、太雅が証明してくれた。とにかくボールを拾う。気がきく選手。予測能力・運動量・知性でプレーしている。いい選手になったなあと素直に嬉しかった。
指導者として関わった選手が数年後に成長した姿を見せてくれる事が、どれだけ自分にとってエネルギーになっているか計り知れない。そして、子供たちが自らサッカーを考えてプレーしている姿も僕に活力をくれる。何も強制されていない自由時間にサッカーで遊んでいる子供たちも。

池谷
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by fujisportsclubjp | 2011-03-01 23:55



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