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赤池コーチ、ありがとう!
12月29日(水)

今日はコンサドーレ札幌のGKコーチをしている赤池保幸さんが来てくれて、ジュニアユース生とスクール生のGK達に2時間程度トレーニングをしてくれた。GKとしてのボールフィーリングや基礎技術のトレーニングやゲーム形式の中での基本戦術を丁寧に教えてくれた。
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赤池は高校時代の同級生で、札幌にいるから年に一度しか会えないのだけど、JリーグやGKの話を聞かせてくれて、毎年年末に会えることを楽しみにしている。毎年年始は、自費で海外研修へ出かけていく。今年はロンドンとマドリーに行くらしい。Jリーグのプロコーチでいながら、新しいものを求め学び続ける姿勢は同級生ながら尊敬している。
今回も時間のない中、快く引き受けてくれて、感謝!短い時間だったけど、トップレベルのコーチにふれ、こども達も何か感じてくれたこともあったのではないかと思う。ひとつの出会いとして大切にしてくれたらなと思う。

赤池コーチより一言!
「GKの楽しさを奥深さ、楽しさを追求して下さい!今日は楽しい時間をありがとう!」
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by fujisportsclubjp | 2010-12-29 19:48
ありがとうございました
12月28日(火)

ジュニアユース千葉遠征最終日。
ちょっと疲れは見えるものの、一昨日、昨日に引き続き良いゲームをやっていた。
帰りは東京アクアラインから。途中、海ほたるにて休憩。
怪我人、病人もなく、無事帰ってきました。
色々なチームと試合ができて、色々な指導者の方たちと出会えて、色々な話を聞かせていただいて、とても良い遠征だったと思います。VIVAIO船橋のスタッフの皆様をはじめ、今回試合をさせていただいたチームの皆様、ありがとうございました。

2010年のスクールは本日の活動をもって終了となります。

2011年はスクール、ジュニアユースともに、1月5日(水)からのスタートになります。

今年、富士スポーツクラブに関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

池谷
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by fujisportsclubjp | 2010-12-28 21:43
飯岡刑部岬(ぎょうぶみさき)展望館 にて
12月27日(月)

千葉遠征2日目
6:30に宿舎玄関前に集合して九十九里海岸を散歩。
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9:30から今市中(栃木)ヴィヴァイオ船橋(千葉)カンテラ(埼玉)と午前の試合。
13:00から摂津パルティーダ(大阪)クリアージュ(東京)と午後の試合。
二日目で多少の疲れも見えたけど、昨日に引き続き良いプレーをみせてくれました。

試合終了が少しはやかったので、九十九里浜海岸沿いの飯岡刑部岬(ぎょうぶみさき)展望館へ観光。屏風ケ浦(びょうぶがうら)の西端に位置する高さ約60mの断崖絶壁にあり、太平洋と九十九里浜を一望。この刑部岬からの景観は、「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景百選」「関東の富士見百景」に選ばれている。
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ここから眺める夜景は絶景で、街灯かりに「LOVE」の文字を見出したカップルは結ばれるという「うわさ」。いつかまた彼女とでもくるのかなぁ。

宿舎に戻り食事、洗濯、入浴、勉強、ミーティングで消灯。
明日遠征最終日もよいプレーに期待!
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by fujisportsclubjp | 2010-12-27 22:15
日曜スクール 蹴り納め
12月26日(日)
蹴り納め18:00~19:30
今日は寒い中、30人以上の方が集まって頂き蹴り納めを行うことができました。ホントにありがとうございました。そしてお疲れ様です!
小学生・中学生混合で3チーム、父兄の大人チームが1チームの計4チームの総当たり戦で行いました。
大人チームに起こった、みなさんの期待通りの「珍プレー」には、私も大笑いをさせていただきました!足がもつれる・・気持ちわかるなあ~~!
更に「好プレー」も随所に見られて盛り上がりました!!あの弾丸ロング・・素晴らしい!!
個人的に注目して観ていたのが「親子対決!」です。
簡単に言うと、ぶつかり合って火花が飛んでました!というくらい激しかったです!
お互いムキになっているのが観ていて燃えました!
そんなこんなで、簡単ではございますが蹴り納めを無事終了することができました!
今年もまだ数日残ってますが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!
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by鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2010-12-26 22:39 | 富士スポーツクラブ
千葉遠征初日
12月26日(日)

ジュニアユース千葉遠征初日。
千葉県匝瑳市に来ました。選手は行きのバスで、渋谷→東京タワー→レインボーブリッジ→ディズニーランドに大盛り上がりしていました。
午前10:00に到着し午前は摂津パルティーダ(大阪)、午後はクリアージュ(東京)、ヴィヴァイオ船橋(千葉)、CEDAC(長野)と試合をしました。
少し寒かったけど天候もよく、天然芝のグランドで、最高のコンディションの中、選手達もなかなかよいプレーをみせてくれました。↓
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宿舎に到着し、お風呂、食事、勉強、ミーティングをして消灯です。
明日も良いプレーに期待!
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by fujisportsclubjp | 2010-12-26 17:38
つくづくとしだなぁと思う。
12月24日(金)
昨日ジュニアユースの練習試合が終わって、対戦相手のバンデリージャ横浜の指導者の方が、指導者も混ざって1本やりましょうと誘ってくれたので、はりきってやっていたんだけど、途中で膝がガクッとはずれて。特に捻ったわけではないけれど。痛くて少し休んでいたのだけど、しばらくしたら良くなったので復帰したらまたすぐにガクッときて退場。ここのところ普段の生活でも前触れなくカクッとくるので嫌な感じがしてたんだけど、いよいよだめだなぁ。おそらく昔半月板の手術をしてそちら側の膝の周辺の筋力が弱ってきてるんだろうなぁ。つくづく年だなぁと思う。

今年一年の反省会をかねてスタッフミーティングをしようと思ってスタッフ陣の都合を聞いたら、みんないつでもいいですよ〜というので、今日の練習後に計画して決行。そしたらしんやコーチに「まさかクリスマスイヴにぶつけてくるとは」とつっこまれてはじめてそんなもんもあったかと反省。昔だったらいっしょに過ごす人はいなくとも、連れをイヴに誘うようなことはしないくらいの見栄もはれていたのに。つくづく年だなぁと思う。
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by fujisportsclubjp | 2010-12-25 00:09
大学でサッカーをする意義
12月23日(木)

昨日、今日と教え子の大学1年生マサノリがジュニアユースの手伝いに来てくれた。悩んだ末、もう少しサッカーを続けながら将来を考えたいと言って、大学に進学し、関西大学2部リーグで1年生ながら試合にも出場。そんな状況の中でも、オフシーズに入るにあたって大学でサッカーを続ける意義は何かということを監督に突きつけられ悩んでいる。大学生として、親に世話になりながら、本当にこのままサッカーを続けていていいのか、その価値はなんなのか、意義はあるのか、将来のために他にすることはないのか、今進むべき他の道はないのかと真剣に悩んでいる。大学生にしてすごく当たり前な悩みだと思うし、そういうことを突きつけてくれる良い指導者に出会えて良かったなと思う。すごく当たり前なんだけど、ともすれば高校も大学もスポーツが進学の一つの手段や目的になってしまっていて、こういうことを真剣に考えないまま学生生活を終えてしまう可能性もあるのが現状ではないかとも思う。クラマー氏が「サッカーはこどもを大人にする」と教えてくれているけど、大人に近づいてもこどものままサッカーをしていることがあるのではないかと。
指導者の立場で逆算して考えたとき、Jリーガーになりたいと一生懸命自分の夢を追って直向きに頑張る小学生や中学生を応援しながら、サッカーそのものを純粋に楽しむこと、プレイすることがそれだけで楽しいということをしっかり伝えながらやっていくことの大切さを改めて感じさせられる。
サッカーのための人生か、人生のためのサッカーか。どこかの大学の体育会サッカー部のパンフレットのキャッチコピーになっていたけど、サッカーは人生を楽しむための一部だと思う。
そうあってこそ、サッカーやスポーツが文化となり、教育にもなるんじゃないかと思う。
そんな空気の流れるスポーツクラブにしていきたい。そんな中から日本代表になるような選手が出てみんなで応援できたら最高!そんな夢を抱いてやっていきたい!
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by fujisportsclubjp | 2010-12-23 22:08
水曜フリーゲーム
12月22日(水)

今日のフリーゲームは熱かった。18:00スタートのフリーゲームに18:30くらいから途中合流して見させてもらったけど、見た瞬間にいいなぁと感じた。熱気が漂っていた。ボールの奪い合いの厳しさや攻守の切り替え、周りの見えてる具合、見ようとする具合、指示の声などたんさんの良い要素が入り交じった中で、勝負に対する選手の必死さがひしひしと伝わってきた。コーチの仕事はスタートの笛と終了の笛をならすだけ。途中一度だけ、やたら強いパスを出してトラップミスしてしまった下級生に対して、必死さのあまり思わず「おい、ちゃんととめろよ」と下級生を責めた上級生に、「そりゃおまえのミスだろ」と余分な事を言ってしまったけど。
コートとボールとルールがあって、その場でできた味方と相手がいて、後は必死に勝負を楽しむだけ。でもそれだけで、サッカーというスポーツには、サッカーをうまくする要素をもつ魅力あるスポーツだなと改めて感じさせられて幸せだった。下級生を上手く使ってプレーする上級生がいて、まだまだ自信のない上級生もいて、必死に上級生に食らいつく下級生がいて、たまにちょっと生意気な下級生もいて、でもこんなゲームを見ているとみんなが上手くなっているのに気づけるし、これからもっともっとうまくなるだろうなと自然と期待を抱かせる。
その日その日のモチベーションの違いもあるし、毎日が今日のような熱戦になるわけじゃないけど、ここのところそういう日が増えてきた。もっともっと、勝負にこだわって、必死にボールを奪い合って、勝つために知恵を絞ってプレイをして欲しい。そうなればなるほど、周りも見なけりゃならないし、予測も立てないとすまなくなるんじゃないかな。
将来、「必死にやることが楽しくて仕方ないから、毎日続けていたら、ここまでなった」なんて言っちゃえる選手がフリーゲームから出てきてくれることを夢見て続けていきたい!
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by fujisportsclubjp | 2010-12-22 23:10
火曜スクール
12月21日(火)

本日の火曜スクールに素敵なゲストが遊びに来てくれました。「早川知伸」この名前を聞いてすぐわかる方は、このブログの熱心な読者さんか、横浜FCのサポーターか、ジェフ千葉のサポーターか、浦和レッズのサポーターか、静岡県のサッカーの歴史について詳しい方でしょう。
何度も書きますが、大学時代の同級生です。大学二年からの一人暮らしでは同じアパート。奥さん同士が幼馴染。たぶん、早川家の二男はうちの娘に惚れている。というわけで、家族ぐるみの付き合いをさせてもらってます。
清水FC-清水八中-清水商業-順天堂大学-浦和レッズ-横浜FC。
そして、今シーズンをもって11年間のプロサッカー人生に幕を下ろしたサッカー人です。あの三浦知良(カズ)選手とは5年間も現役時代を共に過ごしたそうです。あのキングカズとですよ。羨ましい。

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早川君には3・4年生のスクールとフリーゲームに参加してもらい、一緒にプレーしてもらいました。
感想を聞いてみたところ、明るくて楽しそうにサッカーをしてるし上手いと。スクールでのボール扱いの練習では、反復の成果が出てると。褒めすぎだろと思ったので、足りないと感じたところは?と質問したところ、自己主張が足りない。そこがもっと出てくればもっと良くなるのにという答えでした。
サッカー以外の所では自己主張してるのに、サッカーになるとおとなしくなっちゃう選手が多い気がするなあ、特に火曜スクールのメンバーは。

選手達が、勝敗にもっとこだわること。チームが勝つために工夫すること。チームが勝つために仲間と協力して、自分達で試合を作るということ。そして、サッカーは教わるものではなく、自ら学ぶものだということを理解し、実践すること。
あの人工芝のグランドの上で繰り広げられているサッカーに、選手達に、そんな雰囲気を感じられるようになるのは、そう遠くはない?

池谷
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by fujisportsclubjp | 2010-12-21 23:27
サッカー座談会 @千葉県ユーカリが丘
12月20日(月)

先週土曜日、順天堂大学吉村先生企画で、ジュフ、グルノーブルのGMを歴任し来期から京都サンガのGMを務める祖母井さんとNPO法人I.K.O市原アカデミー代表池上さん、さらにヴィヴィオ船橋代表渡辺さんのサッカー座談会に参加しました。テーマは「日本のこども達のサッカー環境を考える」。サッカーを含むスポーツを文化・教育と捉え、こども達が見て、感じて、工夫できるような環境とはどのようなものか、そのためには社会や大人はどうあるべきかということをそれぞれの方がヨーロッパで学んだ経験などもふまえ、また日本の問題点を指摘しながら、ディスカッションされていました。クラブを立ち上げて半年以上が経過した今、クラブのあり方や方針、存在価値や役割などを今一度見つめ直す良い機会となりました。家庭や学校と同様に、クラブもこども達をしっかりと育てていく大きな役割を担っているということを改めて自覚し、また、スポーツのすばらしさを伝えたり、こども達にどう関わっていくかについてスタッフや保護者の皆様としっかりと意見交換をしながら進んでいくことの重要性を感じました。
座談会に参加された池上正さんの本が面白く保護者の方にも参考になると思うので、紹介します。
・サッカーでこどもがぐんぐん伸びる11の魔法(edu book)1365円
・サッカーでこどもがみるみる変わる7つの目標(edu book)1365円

翌日日曜日、中学3年生の大会エスパルスカップの審判をしました。全試合が天然芝で行われ、一応優勝チームにはトロフィーなどが用意されているのですが、決まりはなくとも参加選手は全員出場し、チームによってはポジションも自分たちで決め、指導者の必死なコーチングも少なく、どのチームも肩の力が抜けている。受験シーズンの中3生は、若干体力的にきついようなところが見受けれるものの、残り少ない仲間との時間を大切にしながら、それぞれのチームで中学3年間に培ってきたものを駆使して、勝負し、自らの知恵や力を試している。それを指導者や保護者が楽しそうに見守っている。審判をしながらも、そんなことを自然に感じ、悦に浸ってしまうようなすごく素敵な大会でした。
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by fujisportsclubjp | 2010-12-20 22:45



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