カテゴリ:富士スポーツクラブ( 42 )
うさぎとかめのはなし。
練習終わりに、うさぎとかめの話をしました。

現状にあぐらをかかず、
目先のことに一喜一憂し過ぎず、
コツコツ積み重ね、
自分なりの花を咲かせられるように、
じっくりと種をまこう。

リクロウ

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by fujisportsclubjp | 2016-04-22 21:56 | 富士スポーツクラブ
雨の中でのリフティングドリブル
今日は雨天のためスクールは中止でした。
明日、晴れるかな。
スクール生のみんな待ってるよ!

Jr.ユースは雨の中活動!
中1、悠祐のサッカーノートに、
雨の中でも、ストイコビッチのように活躍したい。
と書かれていました。
記憶に残るようなプレーができる選手に!

明日は、GFS多世代交流サッカーを市立にて
19時より行います。参加お待ちしています!

リクロウ
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by fujisportsclubjp | 2016-04-21 22:13 | 富士スポーツクラブ
サッカーシューズの知識
5月20日(月)
「試合前にシューズのひもが切れたら嫌な予感がする・・」
なんて、マンガやテレビの影響でしょうか。
そんなイメージがある私です。

今回は若葉治療院の近藤院長からお聞きした話です。

まず「靴ひも」

靴ひもは本来伸縮性があるものですから伸びきったひもは使わない

ひもは下から上でなく、上から下に通すのが正しい

ひもを結ぶ時にひもはつま先の方にひっぱり、それから結ぶ

「シューズの履き方」

必ずかかとを合わせてから履く

また、かかとを合わせてシューズを選ぶ


「シューズの性能」

シューズが壊れやすい、捻挫をよくする人はまずシューズの選び方か、履き方に問題があるそうです

シューズは足の形になじむ構造になっているそうです

超ざっくりですが以上とします。

ホント細かい大切なポイントがたくさんあって
お恥ずかしながら、この年になって初めてシューズの履き方を知りました。

この日、27.5のシューズを履いている選手の足を実際に測ったら25cmでした。
さらに27.5のシューズの下敷きを測ったら28cmでした。

25cmの足で28cmのシューズを履いたらプレーはどーでしょ?

この選手が例外でなくて、ほぼ全員そうみたいですよ。

シューズを選ぶ時はデザインでなく、自分にあったシューズ選びが大切なんだと感じました。
e0203832_953939.jpg


ちなみにアシックスやプーマなどインサイドとアウトサイドにあるマークデザインは

靭帯サポートの役割なのだそうです。

鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2013-05-20 09:59 | 富士スポーツクラブ
鎮魂と復興
2013年3月12日(火)
東日本大震災から11日で2年を迎えました。
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
現在も困難に耐えている被災者の方々、一日も早く安らかな日々の戻ることを願います。
忘れてはならない出来事。未来に伝えていかなければならない出来事。

今の我々の生活が「あたりまえ」にならないようにしたいです。

自分はこの震災で、おそらく生涯忘れられない言葉と出会いました。
それは2年前、被災された方の声をラジオで聞いた時の話です。

ラジオのレポーターは食料不足や生活必需品の不足、要は支援物資が不足している事実を現地の方々の声と通して国民や政府に訴えようとしたんだと思います。

だが、「食料は行き届いてますか?足りない物はなんですか?」の質問に被災された方の声は予想外なものでした。

「奪えば足りず、分ければ余る。だから充分生活できてます。ありがとう!」と。

どんなに窮地に追い込まれても、他の人を気遣うやさしさ・・・。涙が止まらなかった事を覚えています。

「災害に強い強靭な国づくりを進めていくことを固くお誓いいたします」という安倍首相の言葉。
その言葉を早く形にして欲しいと願います。

が、福島原発の放射能処理にあと何十年もかかるといいます。

その原発が全国にあと54基もあると思うと、なんとももどかしく思いませんか?

鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2013-03-12 23:22 | 富士スポーツクラブ
ノミの理論
11月5日(月)
みなさんの知っているノミの話です。
ノミは体長数ミリなのにジャンプ力が20~40cmくらいあるのだそうです。
そんなノミを高さ10cmの箱に入れ、時間をおいて箱を再びとるとどうなるでしょう・・

正解は、10cmしかジャンプ出来なくなっているのだそうです!

10cmの箱の中でジャンプしてぶつかっているうちに10cmしか飛べなくなるっていう事らしい。
ぶつかっているうちに自分で限界を作ってしまうという話でした。

指導においても言えることで、選手には自分で限界を作らずにのびのびプレーしてほしいと願ってます☆
そのために大切にしている事があります。

それは「勇気のあるプレーには賞賛する」という事です。

例えば5m先にあるラインでターンをして帰ってくるドリブル練習があるとします。
オッカナビックリ、そろ~りとドリブルしてライン手前で帰ってくる選手よりも、
勢い余って、ラインを2mオーバーしてターンをしてくる選手の方を、より賞賛するという事です!

選手を伸ばす指導も大切ですが、選手が伸びる邪魔をしない指導も大切なのだと考えます。
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↑小学3年生のマッキーはすくすく成長中~☆
8年後くらいには高校サッカー選手権大会で活躍していることでしょう!頑張れ!
鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2012-11-05 17:03 | 富士スポーツクラブ
日本サッカーのレベルとは如何に
10月22日(月)
10月16日の日本対ブラジル戦をTVの前でかじりついて観た人は多いのではないだろうか。
自分もその1人です。
王国ブラジルとの差、何が通用して何が足りないのかを見極められる良い機会だと思って見させてもらった。
やはり感じたのは「個」の力の差。
日本のストロングポイント、数的優位をどうやって作り、優位性を持ってどう攻めるか。とても大切な事だと思う。
しかし、もともと持っている能力の差が結局、局面の優位性に比例している現実を見せられるとなんとももどかしい。

ブラジルの印象は・・・
まず第一に、ブラジル選手はボールを失わない=ミスの少なさを感じる。
第二に、縦にスピードアップをすると、多少無理が生じても前方向にプレーが可能=ゴールへの意識の高さ。
第三に、シュートレンジの広さ、ならびにゴールチャンスの意識の高さ=シュートチャンスではなく、常にゴールチャンスを狙っている事。運動能力の高さがシュート技術の幅を広げている。
第四に、経験が豊富で戦況を観ながら落ち着いてプレーが出来ている。

更に感じた違いが、ブラジルの攻撃の大半が「速攻」に対して、日本の攻撃の大半が「遅攻」。
中盤からアタッキングサードではブラジルはほとんどバックパスがない。
対して日本の1トップ本田選手はパックパスからサポートの時間を作りだしている。
戦い方はそれぞれだが、ブラジルの方がシンプルにサッカーをしていたと思う。

ブラジルのメンバー構成は余力を残している。
対する日本はスタメンで戦えるメンバーが4人しかいない。

日本は決して悪くない、むしろ後半20分過ぎまでは良かった!
なのになんでしょう、0-4のこの差は。

古代ギリシャのソクラテスの言葉
「無知の知」
そんな言葉が当てはまるような気がし始めました。
鶴巻 
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by fujisportsclubjp | 2012-10-22 20:36 | 富士スポーツクラブ
中国力
 6月25日(月)
つい先日、マリアナ海溝を中国の「蛟竜号」が潜水7000m突破したというニュースをみました。
ちなみに日本は1989年に「しんかい6500」の6527mが記録です。
GDPでも中国に抜かれ日本は3位。
サッカーでもイングランド、プレミアで活躍していたドログバ選手の上海申花への移籍が決まった。
アネルカ選手やドログバ選手は世界でも超有名選手。
そんな選手が中国リーグでプレーをする。では日本は?
残念ながら今のJリーグには世界的に有名な選手は皆無に等しい。

だけど思い出して欲しいです。
Jリーグ発足当時、ジーコ、ストイチコフ、リネカー、カレッカ、ラウドルップ、ストイコビッチ、ドゥンガ、リトバルスキー、レオナルド、ジョルジーニョ、ブッフバルト、エムボマ、マッサーロなどなど、世界的に有名な選手がたくさんJリーグでプレーをしていました。

なぜ、こうなってしまったんだろう。とか、
日本がとうとう中国に抜かれてしまったという感じがしませんか?

実はこれが自然なのかもしれないのです。
今から50万年前に中国には北京原人が生活をスタートしていました。
日本はそれから約49万年後に縄文時代が始まったのですから。
そんな縄文時代に中国では孔子が儒学を説いてました。
というくらい日本と中国には差があったのです。

これが自然なのかも・・・とは言いましたけどやはり負けたくはないですよね!
これからは日本らしさをより強く出すために、中国から学ぶ事はたくさんあるのだと思いました。

指導者として親として、人を育てるという使命感を感じたので勝手にアップさせて頂きました。

がんばろう!オーバー30!!

ちなみに明日26日でうちの娘が1歳になります。
顔中に青アザ作って叫んでます。
20年後の日本はどうなっているのでしょうかね!?

鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2012-06-25 21:00 | 富士スポーツクラブ
☆Graduation☆
3月19日(月)
出会いと別れの春。
我がスクール生も何人か卒業となります。

高校入学する選手、新しい中学クラブで活動となる選手。

どこのチームに進むのかよりも、そのチームでどれだけ「ひたむき」にやれるかだと思います。

アントニオ猪木の言葉にこのような言葉があります・・
「夢を失った時、歩みを止めた時に人は年老いて行くのだと思います」

しっかりと目標を持って下さい。

その目標達成の為に、いろんな経験をたくさんしてください。

そして苦しい時にこそ、頑張れる選手になって下さい。

これからも皆の健康と活躍をお祈りしています!

たまには遊びに来てください!

どーも、ありがとうございました。

鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2012-03-19 21:27 | 富士スポーツクラブ
お国柄
2月13日(月)
インフルエンザ、風邪流行ってますけど大丈夫でしょうか?
私は何日か前の夜に40度近く?の熱がでましたが朝には下がってました!
あの苦しさは何だったんだ?!なんて思いながら仕事に行きました。
みなさん!うがい手洗いは、欠かさず行いましょう!!

土曜日に清水の2種から4種対象の指導者交流会がありまして出席させて頂きました。
清水東総監督の岡田氏の話で、
「うまい選手はいるが、良い選手がいない。良い選手を育成しましょう。」
御自分の体験談をおりまぜながらいろんな話をして頂き大変勉強になりました。
またいろんな方といろんな話が出来で大変有意義な時間となりました。

そんな交流の場で・・

「ブラジルではシザースをドリブルに織り交ぜるのに、アルゼンチンでは一切シザースをしない
のはナゼ??」なんて話に。

まず体格の違いに気付いた。
ブラジル・カカ183cm・ロナウド183cm・ロナウジーニョ182cm
アルゼンチン・メッシ169cm・オルテガ170cm・マラドーナ166cm

次にドリブルの仕方。
ブラジルはボールを自分の前方に置き、比較的ステップが大きくスピードに乗りやすい。
アルゼンチンはボールを主に足の小指あたりに置き、ステップは細かく、
相手の裏を突くように進む。

日本人の体系はアルゼンチン寄りかな!
だけどメッシ・マラドーナみたいなドリブルする選手はたぶんいない。
むしろブラジルっぽいドリブラーの方がイメージ出来る。
だけどブラジルほどの体系が良いドリブラーは少ない。

矛盾を感じたのは私だけでしょうか。
鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2012-02-13 21:44 | 富士スポーツクラブ
成長
1月16日(月)
今年は新年から家族で動物園に行ってきました。
なんでも子供は1歳までに動物園に行った方が良いと。
具体的にはいろんなアレルギーの免疫ができるとかなんとかで・・

よくわからないけど開園時間に合わせていくと、すでに行列が!
まわりの家族もうちの子と同じくらいの子が目立ちました。

人ごみがホント嫌いな私ですが、もしかするとアレルギーの話はホント!?
なんて思うと、子供の為らなって気持ちになり混んでも苦じゃない自分がいました!

子供のお陰で成長?我慢強く?なっている自分に驚きました。
子の成長は親の成長でもあると気付きました!

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成長ついでにもう一つ。
スクールや遠征に協力してくれているユウキコーチ(ロニコーチ)が本日スペインに
旅立ちました。
なんでも1カ月くらいのサッカー短期留学とかで。

まじめで一生懸命なユウキコーチだからいろんな事を吸収してくることでしょう!!
そんなスペイン話もアップできたらと思います。
鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2012-01-16 20:35 | 富士スポーツクラブ



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