2月8日(火)
何週間か前の火曜スクールにて。 練習の最後に行う試合中にドリブルでひらりと年長さんをかわした1年生のすねに、ボールを蹴ろうとした年長さんのキックがさく裂。その1年生はうずくまって泣いている。自分の長年の経験と練習前に年長さんのキックをすねに受けている経験から、たいしたことはないと判断。手伝ってくれている高校生が助けの手を差し伸べようと近づいたところで、「ほっといてやれ」と神の声。結局、その1年生は練習終了後まで泣いていました。途中からはおそらく痛みより、引くに引けない気持ちから泣いていたと予想。 次の週の火曜スクール。 先週泣いていた1年生が少し遅れて練習に合流。「泣き虫1年生が来たぞー」と挑発してみる。反応なし。「ちょっと足蹴ったら泣いちゃうぞー」とさらに挑発。これも反応なし。試合中、先週と同じようにドリブルでかわした後、年長さんのローキック炸裂。泣くかなーと観ていたら、泣かない。全然泣かない。ちょっと心をくすぐっただけで、同じ痛みに対する反応がこうも違うのかと、勉強させていただいた。 本日の火曜スクール。 痛みには慣れたようなので、次なる課題を与えてみる。試合中に1年生は点を取れないルール。自分以外の年長さんのチームメイトにどうやって点を取らせるか?お兄さん的に点を取らせてあげる事は出来るのか?結果、「点を取れないから、守る」という考えに至ったらしく自分のゴール前に張り付き、守りに徹していました。後半、逆足ならシュートOKに変更。自分がシュートを打てるとなると、果敢に相手ゴール前まで持ち込む積極性が出てくる。面白いですね。今後も彼は僕たちを楽しませてくれそうです。 ちなみに、すね当てして練習したらいいんじゃない?って思うけど、言いません。 池谷
by fujisportsclubjp
| 2011-02-08 23:27
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