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日曜スクール
7月24日(月)
節電の為、小・中合同でのスクールでした。
体験スクールで来てくれた子、違う曜日での参加してくれた子、ジュニアユースの子。
いつもとは一味違う雰囲気の中でスクールをすることができました!
ありがとうございました!!

下は小2、上は中3まで年齢の幅がある中でスクールをして感じたこと。
中学生は小学生にパスを出す時などすごく丁寧にパスを出してたり、
逆に小学生は中学生に遠慮なしで食らいついてたりしてた事。
お互いに良い関係でトレーニング出来た事がなによりでした。

考えた結果、ボールトレーニングは小学生寄りで。
ゲームでのストレスレベルは中学生寄りで行いました。
が、どうでしょう・・・
小学生の何人かがなんなく中学生レベルに適応していました。
新たに発見があり考え深いスクールとなりました。

「節電の為」でしたけど結果良かったと思いました。
一緒になって楽しんでた青山コーチ・ヨウヘイコーチもありがとうございました。
鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2011-07-25 16:48 | 富士スポーツクラブ
理想的だなと思う環境
7月22日(金)

教わることに慣れてしまうと受け身になる、受け身になると自分で考えたり、工夫しなくなる。
見てまねて、自分で上手くなる方がいい。最初は時間がかかる、遠回りのように感じるけど、見てまねて自分で上手くなるやり方を覚えると、それからもずっと他のことも自分でできるようになる、最終的には近道。
見られる側にとっても、見られている意識が自尊心をくすぐり、もっと上手になろうと思う、相乗効果。

本日のキッズのスクールで、体験に来てくれた年中さんに、慣れている年長さんが、「インサイドはここでさわる、アウトサイドはここでさわる」とドリブルの仕方を伝えてくれている姿を見て感動。
慣れているちょっと年上のおにーちゃん、おねーちゃんに聞いて、後は見てまねる覚え方が、お互いが上手になる一番良い方法ではないかと思う。

本日は第2回目のスクール生56年生とジュニアユース1年生の合同練習会を実施。約30名の56年生が参加。
ジュニアユース1年生はプライドをもって、小学生に、何のために何を意識してやるのかを、言葉で、プレーで、姿勢で伝えられただろうか。
小学生は新たな発見ができただろうか。

教わらずとも、見てまねる、大事な事が自然に伝わり受け継がれていくような環境がいつもそこにあったら理想的だなと思う。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-22 23:08
ありがとうざぎ
7月21日(木)

本日のスクール・フリーゲーム・ジュニアユースのゲームにて。

キッズのゲームで、小学生チームと幼稚園チームで対戦すると、小学生チームはボールをけっとばさないでボールを運ぶ。幼稚園チームは、半分くらいがけっとばしで、半分くらいがけっとばさないでボールを運ぼうとする。今日のゲームで、幼稚園チームの年中さんがボールをけっとばしてしまった瞬間、年長さんが「それだと相手にボールがいっちゃうよ」と。
なかなかいい感じ。

小学生のフリーゲームでは、相手のパスを読み切ってボールを奪いシュートを決めた5年生が、その瞬間に相手をからかって「ありがとうさぎ~。」と。
これもなかなかいい感じ。

ジュニアユース生のゲームに入ってくれたショウタロウコーチが、味方選手がいい感じでボールをもつのを見計らって、何度も的確にスペースに走ってくれるのだけど、ボールをもった選手がそれをなかなか見つけきれない。
中学生には、ボールを大事にしながらも、相手の重心や味方選手の動き、スペースを見つけて、上手にボールをはなせるようになって、小さい子達の見本になるようなプレーができるようになってほしいな。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-21 23:23
リフティングチャレンジ
7月19日(火)

1ヶ月くらい前からはじめたリフティングチャレンジ。
約1時間、種目はかわれど、ひたすらボールをつく。
現在参加者3名。

ひたすらボールをつくのを見守っているだけだけど、それぞれ身体の使い方や、ボールのとらえ方に変化を見ることができて面白い。
本当に不思議なもので、つけばつくほど、身のこなしがよくなっていったり、ボールの中心を捉えられるようになっていく。たった1時間の間でも。
見ているとつくづくボール感覚を養ためのリフティングって大事だなぁと感じる。

同時に、家でどれだけ練習してきたかもすぐわかる。なんとなくだけど、その子の努力の仕方が見えたり、心境の変化が伺える。
さぼったのもわかる。
当然本人たちもわかっているから、今週さぼって記録をほとんど伸ばせなかったショウタは、記録を報告するや否や「イチから出直してきます!」と反省。
なにもイチから出直すことはないのに、さすが次男は調子が良い。

そんな選手とのやりとりも面白い。
リフティングの回数だけでなく、努力やこころの変化を待つ火曜日の1時間も楽しい。

回数記録を本日より記載(本人承諾済み、種目順に)
エントリー1番:本日お休み
エントリー2番:1053・26・22・13・8・3・14・1.7
エントリー3番:687・42・29・7・9・3・20・2.9
記録更新のためにの参考に。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-19 22:46
祝優勝!
7月18日(月)
今日は早く起きて日中眠かった人は多いのではないだろうか。

そう!なでしこJAPANの試合を観たいが為に早起きをしたのが原因で。

自分もその一人です。

FIFA女子ワールドカップで日本が優勝という快挙!とにかく凄いの一言。
自分の後輩がスタッフとして帯同してたので、落ち着いたら話を聞いてみたいと思っている。

決勝の相手アメリカとの力の差は歴然で、10回戦ったら9回は負けるような相手。
ただ今回はその1回が出たといっても過言ではない。

二度のリードを追い付いた「なでしこ」には自信が感じられた。
PKの時に強くそう思った。
アメリカ選手の難しい顔つきに対して、なでしこは笑顔が見られた。
これはとても大切なことであって、データでも立証されている。

一生懸命走る場合と、笑顔で走る場合。
笑顔の時の方が早く走れると言います。

理由は単純で体に力が入りすぎるとうまく動かないというもの。
逆に笑顔で体がリラックスしている状態の方が体がスムーズに動くということ。

ここ一番の大切な試合や、負けそうな時など「緊張やプレッシャー」という敵が襲ってきます。
そんな時こそ笑顔で楽しめることが大事なんだ改めて感じさせられました。

自分も指導者として「緊張やプレッシャー」を楽しめるようにレベルを上げなければと
強く考えさせられました。
鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2011-07-18 22:33 | 富士スポーツクラブ
動じないこころ
7月17日(日)

育成年代ではそれほど目立っていなかったけど、後からでてきて、活躍の目立つ選手がいる。
中村俊輔選手や本田選手のようにJ下部ジュニアユースからユースに昇格できず、高校サッカーを経て後に日本代表で活躍するような選手もいる。

一方で、レベルの違いはあれど、小さい頃は神童などと騒がれていても、後にそれほど活躍できない選手もいる。プロになってはじめのうちは活躍しても、その後それほど目立った活躍のできない選手もいる。

一昨日のJリーグの試合で、ヴァンフォーレ甲府の伊東輝悦選手がJ1通算500試合出場という大記録達成。すごい記録!
伊東選手は、同年代のスーパースター。小学校の頃からすでにおっさんばりの貫禄があったからスターではなかったか、でも間違いなくスーパーだった。
小学6年生の時に清水FCの伊東選手をはじめてみたとき、ふくらはぎの太さが自分の太ももより太くてびびった。対戦時も、キックオフシュートがすごかったり、30mFKを決められたりで大敗。結局全日少でも圧倒的な活躍を見せて優勝。

小学生からあれだけすごく騒がれて、中学でも高校でも年代の代表に選ばれ、ずーとここまで活躍し続けた選手は珍しいのではないかと思う。
身体的な素質はすごく恵まれていたと思うけど、それだけでなく、確かな技術とどれだけ騒がれても動じない心が大記録につながっているのかなと思う。

続けることは何より難しいけど、価値がある。
同年代の伊東選手の動じない心を見習いたい。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-18 07:54
ホーチング
7月15日(金)

チームがボールをもったときのプレーで、気になっているところがあって、どうしたら気づかせることができるかと思案していたけれど、なかなか良い方法が思いつかず、余分かなと思いつつ、今日の練習中のゲームの合間に、それについて指示をして、その後のゲームで改善された場面があったのだけれど、反面、相手側はわかっていながらなぜされるかとはっとさせられ、伝え方に問題があったと反省。

例えば、ボールを奪われないことを上手にするためには、普段のチーム練習でボールを奪うことが上手な仲間と練習するのが一番、その逆も同じ。
プレーの質、練習の質を高めるためには、その両面が同時に、駆け引きの上成り立ち、その駆け引きのレベルをどこまで引き上げられるかの勝負。
どちらか片方を求めては、いたちごっこで時間はいくらあっても足りない。

お昼休みに、杉山先生から、よいコーチングをきわめるには、よいホーチングをきわめなければいけない、ホーチングには我慢も必要だけど、選手の成長をみているとその我慢こそ楽しみになるという話を聞いて、ホーチングとはナイスですねなんて感心していたのに、余分なコーチングで早速の失敗。ホーチングは奥が深いなぁ~。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-15 23:30
試そうとする力
7月14日(木)

今日のキッズのゲームもすごく楽しかった。
小学1年生チームと幼稚園チームのチーム分けで対戦。
幼稚園チームも慣れてきて、こわがらずにボールを奪いにいけるようになって、コーチがそれほど力をかさなくても、だいぶやり合えるようになってきて。
小学生チームは1年生ながら、お兄さんらしくプレーしようと、幼稚園チームの奮闘に苦労しながらも、けっ飛ばしなしで、パスらしきものをまじえて、ちょっとサッカーっぽくなってきて。

そんなゲームの中で、日本代表のウッチーのシャツをまとった幼稚園生が、「けりまね」をまじえて相手をかわしたワンプレーに感動!
近くで見ていて、一瞬空振りか?と思わせるくらいの「けりまね」は、すごく格好のよいプレーではなかったけど、サッカーをはじめておよそ2ヶ月、はじめて意図的に相手の逆をとったスーパープレイ!
いつどこでそのネタの引き出しを仕入れたのか不思議に思うけど、誰から与えられたわけではない、まさに自らの試そうとする力から生まれたナイスなチャレンジ。
これで味をしめて、もっともっと、その試そうとする力で、プレーの引き出しを増やして、アイディア満載の選手になっていって欲しい。

キッズたちはたいがい気まぐれで、やる気スイッチがいつ入るのかわからないことが多いけれど、いつもキッズたちの試そうとする力満載なゲーム場であったらいいなと思う。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-14 23:00
一発芸
7月13日(水)

花まる学習会代表高濱正伸さんの著書『わが子を「メシが食える大人」に育てる』の中で、
いつも人を笑わせようという魂胆を持っている子は、自分の笑いのセンスを人に試しながら、自分を試しているような、ある意味ではとても前向きな子。その前向きさが、笑いのネタを考えるときに「発見力」を発動する。笑わそうという意識そのものが、試そうという力の表れ。ふざけたがる子、面白がらせようとする子は、多少やんちゃでも、お母さんは大いに期待していい。
というのがあって、子どもの見方として面白いなぁと思う。

サッカーをする子も、受け身であっては上達しない、自分のセンスが相手に通用するか試す、試そうとする力はすごく必要だなぁと思う。さらにそこに発見力を見いだせれば、選手はどんどん伸びていけるんじゃないかなぁと思う。

以前、町田JFCアドバイザー谷本さんが、選手にマジック披露の宿題を出していた理由も、人をあっと言わせるための工夫や楽しさを体感させるためといっていたなぁ。

エスポルチの広山さんも、合同練習をさせてもらったときに、リフティングのノルマを達成できなかった選手に「どうせやるペナルティーなら、走るより一発芸披露の方がサッカーのためになるだろ」と。

選手の能力を伸ばそうと考えると、技術力もさることながら、その子のもってるもっと根っこのところの構えを開拓できたらいいじゃないかなぁと感じるんだよなぁ。

リフティングノルマを達成できず、「じゃぁ一発芸やってもらうかなぁ」とかるい冗談でふられて、びびって勝手に後ずさりしてるようじゃ、まだまだ甘いな。
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by fujisportsclubjp | 2011-07-13 23:11
サッカーの走り
7月8日(金)

すばしりをするとやたら走れるんだけどサッカーの試合になるとやたらばててしまう選手がいる。こういう選手は、予測とか判断が苦手で、常に起こることに反応して、相手やボールに走らされてしまっているのではないかと思う。
一方で、すばしりをするとたいして走れない、走らないのに、サッカーの試合ではボールによく絡み、やたらと走っているように感じる選手もいる。こういう選手は、常に起こりうることを予測し、相手より先手を打って要領よく効果的に動いてボールに絡んでいる、サッカーをしているんだと思う。
走らされてはいけない。よく状況を把握し、予測力を働かせて、相手との駆け引きの中で先手をうって、効果的に走れるようにしたい。

チームも同じで、相手にボールをもたれて、走らされる試合はやたら疲れる、精神的にもきつい。
今回のチャンピョンズリーグで優勝したバルセロナの試合毎のチーム走行距離は、ベスト8に勝ち進んだどのチームより少なかったとか。
効率よく走り、相手を走らせるような試合ができるようなチームにしたい。

とはいえ、走ることはすべての基本。
最近、これまで保護者の方の車での送迎で通っていたジュニアユースの2年生が、自分なりに何かを感じて、練習の帰りは、自宅まで走って帰っている。走行距離にして4kmくらいか。
走るということと、親の負担が減るということとあわせてナイスなチャレンジ。
自分で何かを感じてチャレンジをはじめた点がもっとステキ。
チーム内では、実はタクシーで帰っているとか、どうせ3日坊主だろと密かにささやかれているけど、中学生が何かを思い立ってはじめるその心境の変化に今後の成長への兆しを感じる。
今日で3週目くらい突入だろうか。
くれぐれも交通事故には気をつけて!
がんばれイツペイ、はしれムネス!
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by fujisportsclubjp | 2011-07-08 23:06



www.fujisportsclub.jp
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