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チャンピオンズリーグ
2月28日(月)
チャンピオンズリーグ決勝ラウンド・「バルセロナ」vs「アーセナル」
どちらもポゼッション力のあるチームの対決という事で
「ゴールまでのボールの運び方」に注目して見た。

みなさんのご存じの通りバルサは1.2タッチでとにかくボールを動かす。
方やアーセナルは主導権を握れずに奪ってはカウンター狙い。

主導権を握ってたバルサが
ショートパスで相手を集結→展開→縦へのスピードup
という狙いを持ちつつもバイタルエリアにスペースがあれば展開よりもまずクサビを入れる・・
といった感じでしかけ先制点を奪う。

アーセナルはいつものようなポゼッションが出来ない。
だからなのか奪ってからの速さが光っていた。

この日のアーセナルはコレクティブなカウンターがよくきいていた。
カウンターと聞くと縦に大きく蹴ってFWが裏で受けシュートするというイメージがあるかもしれないが、アーセナルのカウンターは3・4人で仕掛けるカウンターも取り入れている。
ロングパスよりもパスをつなぎながら早く相手ゴールまで辿り着く。

アーセナルは状況で2種類のカウンターを使い分けていた。

結局、先制したバルサでしたが、試合終了残り10分で2点取られ逆転負け。
試合に勝って、結果で負けるといった感じか。

チャンピオンズリーグファンとしては実におもしろい展開となった。

余談だがパス成功回数、バルサ629・アーセナル299であった。

次回は3/8バルサのホームで行われる!




もうすぐ春ですね!

河津桜今が見頃みたいですよ!!

待ちどうしいですね!!  桜!!

by鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2011-02-28 20:10 | 富士スポーツクラブ
少なからず、多すぎず、限りを決めず
2月25日金曜日

今日で中学校の学年末試験も終わり試験休みのジュニアユース生も戻ってきた。

一昨日のジュニアユース生の練習は試験休みの選手もいて12名と少なかったので、ラストは全面6対6完全マンツーマンでのゲーム。マークの受け渡しはなし。ついでに失点を許した選手は失点分グランド1周のペナルティ。
途中1失点を喫した選手がいて、あきらめてグランド1周かなと眺めていたら、普段では見られないよなアグレッシブなプレーを見せ、得点仕返した。
そのプレーぶりはすさまじく、こんな能力を秘めているのかとびっくり。
裏を返せば、いかに普段自分の能力に限りを決めてプレーしていることか。
自信がないんだろうなぁ。

(愛情の中で)ほっとかれてもついに一人であいうえおパズルを完成させた3歳児と、走りのペナルティを課せられてやっと己の力を発揮する中学1年生の共通点は無限なる可能性。

おそらく、ペナルティーを回避するために発揮された能力では、それを己の能力と信じるまでにいたらず、無限なる可能性はまだ秘められたまま。

選手は自分の能力を、少なからず、多すぎず、限りを決めず、信じてプレーできるようになってほしい。
選手にその無限の可能性を気づかせることが指導者の役目。遊び心でうっかり課したペナルティを反省しつつ、その日に見た選手のプレーが本物になる日を楽しみにしてやりとりしていく。
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by fujisportsclubjp | 2011-02-25 23:51
直感力
2月24日(木)

先週のスクールにて。
ゲーム中にボールがラインを割ってアピール。「マイボール!」→「マイボー!」→「マーボー!」→「麻婆豆腐!」
面白かったので、ラインを割ったら先に「麻婆豆腐」と言った方のボールにするルールに変更。すると自分でボールを出して「麻婆豆腐」と言ってる選手が続出。目的が「麻婆豆腐」と言うことになってしまったため、あえなく終了。

別の日。
練習のはじめにやっているコーンドリブルが終了し、仲間たちが「あー終わった終わった」なんて言いながらコーンを片づけようとしている横で、「まあ、人生は終わらないけどね」とボソッとつぶやいた小学4年生。

「麻婆豆腐」とはじめに言った子も、「人生は終わらないけどね」と言った子も、たぶん何も考えずに発したと推測する。であるがゆえに面白いと感じた。直感で思いついたことを口に出すって、今の自分にはなかなか出来ない。何か余計なことを考えてしまう。

伝説の雀鬼・桜井章一さんが主宰する「雀鬼会」では、一秒ルールというものがあるらしい。牌をつもったら、一秒以内に牌をきらなければならない。考えている時間などない、直感で決める。そうして直感力を高めている。

歳をとるにつれて、冷静な判断が出来るようになったり、多角的に物事を観れるようになってはいるが、直感力は確実に衰えているなとスクールを観ながら感じた。
やはり、何かを得れば、何かを失っているんだと、納得。

池谷
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by fujisportsclubjp | 2011-02-24 23:48
コアストレッチウォーキング
2月23日水曜日 富士山の日
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午前中に三島にある静岡県総合健康センターへ行き、コアストレッチウォーキングと簡単ヨガ教室の講習を受けてきました。
コアとは表面でない筋肉(インナーマッスル)を意味し、コアストレッチウォーキングは、東大名誉教授が提唱し、主に大腰筋という背骨から大腿部につながる筋肉を上手く使って歩く健康的な歩き方の技術。なんば歩きやかかと歩き、つま先歩きなどを発展させてトレーニングし、その技術の一端を学んできました。これがなかなか難しいのだけど、講師の先生もすごくわかりやすく教えてくれて、理論的にも面白そうなので、是非アルクラブにも取り入れてやってみようと、講師の先生に富士でも講習会をしてくださいとお願いしてきました。

興味のある方は、静岡県総合健康センターのホームページを見てください。アルクラブのみなさんは必修ですよ!


*本日のフリーゲームより*
フリーゲームでは、チーム分けと大まかなルール以外は選手任せ。コーチは審判もしない。微妙なジャッジや細かいルールについてはそれぞれ自分に都合のいいように決めるからもめたりする。今日のゲームでも、コーナーキックありかなしかでもめている間に、隙をついて得点。得点された方は納得がいかず、もめてゲームが再開しない。すると、得点した側のチームにいた、中学生のケンシロウが間に入って、「今の得点は無効、これからはコーナーキックありでやるぞ」と、さっとその場をおさめ、ゲーム再開。ナイスリーダーシップ、さすが中学生!フリーゲームでは、集まった子達がこういう自治能力を養う場でもあってほしい。
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by fujisportsclubjp | 2011-02-23 20:54
子どもにしたら難しいこと
2月22日(火)

大人にとってはそれほど難しくないけど、子どもにしたら難しいこと。
パスを走っている味方の先のスペースに出すこと。走っている子の後方に出してしまったりする。「過去にパスを出すな」なんて言われたりする。
スペースでボールを受けること。先にスペースに入り込んでついでに相手も連れていってスペースをつぶしてしまったりする。「そこじゃまだ、どけ」とか言われたりする。
相手にマークされている味方にパスを通すこと。味方側にずらすことを知らなかったりする。

高校2年生体育の選択種目にアルティメットがあり、富士常葉大の先生と学生が指導に来てくれている。アルティメットは、フリスビー(フライングディスク)を使ったアメリカンフットボールに似た競技で、攻撃方向の決められた最終ゾーン内でディスクをキャッチできれば得点。ディスクをもって進むこと=ドリブルはできないので、基本はパスゲーム。今日その授業を見学。すごく面白かった。人ではなくスペースへ向けて出すパスのセンス、マークされている味方にずらして出すパスのセンス、スペースでボールを受けるセンス、マークをはがすかけひきをすごく求められる。見てもやっても面白い競技だし、出し手としても受け手としてもサッカーのパスセンスを養うのにすごく良いじゃないかな。

大人にとってはそれほど難しくないけど、子どもにしたら難しいことを子どもたちにどうして伝えるか。こういう場合に言葉を使って伝えるのは、容易ではない。他の競技から学ばせるのもありかな。今度アルティメットやってみよう!
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by fujisportsclubjp | 2011-02-22 21:15
ストライカー
2月21日(月)
プレミアリーグのマンチェスターダービー(2月12日に行われた)をみなさんはご覧になられましたか?
とても見ごたえのある良い試合でした。
unitedのルーニーのバイシクルシュート!!凄い!!
その前のナニの完璧なトラップから正確なクロスもさすが!
結局それが決勝点となりunitedがcityに2-1で勝ちました。

ストライカー・ルーニーの一番の凄さはチェイスだと感じます。
前線で相手にボールを奪われた後の奪い返そうとする姿勢・・

「一生懸命取り返す」どころではないのです。
殺気だって「死ぬ気で取り返してやる!!!」風なのです。

この姿勢がストライカーなのです!
高い位置でボールを奪えれば得点のチャンスが生まれます。
そこで奪えなくともかなり限定され、その後で奪えるチャンスが高まります。

サッカーは相手からボールを奪わなくてはなりません。
奪えなくてはストライカーにボールは回ってはきません。

だからスライディングしてでも奪い返そうとするルーニーの姿は
まさにストライカーなのです。

サッカーというスポーツにおいて、ボールを失うという事がなによりも怖い事なんだと教えてくれました!

試合には負けましたがcityの方が素晴らしいサッカーをしてたように思えます。

リーガのパスサッカーも好きですが、プレミアのスピード感溢れるサッカーもおもしろいです!
ますます目が離せませんな!

日曜スクール
中学生17:30~18:30
小学生18:45~19:45

昨日の日曜小学生スクールで奇跡が起きました!!
奇跡じゃないな、ファインプレーがありました!

最近おしまいにバー当てをしているんですが、昨日なんと5人連続で成功したのです。
5人目のキッカーがラストのキッカーでしたので大盛り上がりで終了~☆

と、思いきや選手にのせられてラストは私がキッカーをさせて頂きました!
選手諸君!指名ありがとう!

ちなみに結果はご想像にお任せします(笑)

ps:バレンタインダービーはA君が7つでダービー制しました!

by鶴巻
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by fujisportsclubjp | 2011-02-21 16:38 | 富士スポーツクラブ
木に立って見る
2月20日(日)

先日、仕事から帰宅し食事を終え、満腹感と疲労感でいっぱいになり、椅子で横になっていると、娘が「あいうえおパズルやるー」と。あいうえおパズルは3歳の娘にとってはまだ難しいらしく、これまで一人で完成させたことはなかった。半分は親の力を借りて完成させていた。よって、娘があいうえおパズルをやるということは、僕か嫁のどちらかが手伝わなければならないということを意味している。しかし、嫁は食器を洗っている。僕は椅子に横になったまま動けない。二人とも手伝わない、手を貸さない。それでも、娘は黙々とパズルをやっている。しばらくすると「できたー!!」と声がする。嘘だろと思いながらもパズルに目をやると、完全に出来ていた。誰の力も借りずに完成させていた。恐るべき3歳児の脳。

「親」という字は木に立って見ると書く。

この字の意味を改めて考えさせられた出来事。木から下りて手を差し伸べすぎると、子供が本来持っている能力を引き出せない。木に立って見ているくらいが丁度いい、ということを3歳の娘から学んだ。子供のちょっとした成長から、親のあるべき姿を教えられた。恐るべきあいうえおパズル。

池谷

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by fujisportsclubjp | 2011-02-20 23:22
とられたらとりかえせ
2月19日土曜日

四大陸フィギア開幕、浅田真生選手SP2位。ちょっと納得いかない様子。
浅田選手だけじゃないのかもしれないけど、インタビューで目標を聞かれると決まって「ノーミスでやること」と答える。
ポイントで相手と競い順位が決まるけど、実際の演技中は邪魔する相手はいないから、完全に自分との戦い。大舞台で、周囲の期待を背負い、完璧な演技を目指してやるというのは、想像を絶するようなプレッシャーとの戦いだろうし、そこまでの道のりは相当ストイックな世界なんだろうなぁ。

サッカーでもプロの世界では、1つのミスで勝敗を決するシビアな世界だろうし、試合後のインタビューで、勝っても「今日はミスが多かった」と反省す選手は多い。けど、試合前に目標を聞かれ、「ノーミスでやること」と答える選手はいない。
サッカーは、手を使えないという意味で難しいスポーツで、まして相手ありきのスポーツだからだろうか。

まして、成長段階の育成年代における選手にとっては、ミスをするのが当たり前。育成年代の指導者や選手は、ミスをどう捉え、どう生かしていくかというこころの持ち方、ものの考え方が上手になった方がいいように思う。一番怖いのは、ミスをおそれチャレンジしなくなること。あたりさわりのないプレーに終始し、一見無難にやっているように見えても、創造性の欠けるチャレンジなきプレーの先には、成長はない。
高いレベルで、ミスの少ないプレーを目指しながらも、中くらいのレベルで満足することなく、ミスを恐れず積極的にプレーし、創造力が無限に広がるような環境を選手に与えられるような指導ができるようにしたい。

サッカーをはじめて一番はじめにたたき込まれたことは「ボールをとられたらとりかえせ」。単純なことだけど、ミスありきのサッカーの本質を捉えたすごくスピリットだなぁと思う。
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by fujisportsclubjp | 2011-02-19 22:49
シュートは入るように打つ
2月18日(金)

今持っているクラスの体育のサッカーは、サッカー部以外の生徒でも、経験者がいたり、天性の運動神経の良さでやたら上手いやつがいたり、結構レベルが高く、おっと思うようなプレーも多々あり、見応えがある。

体育のサッカーの試合では、遠慮とプライドと気配りで、サッカー部生徒はやたらと点をとらない。
そうなると、ゲームの勝敗は、サッカー部以外の生徒の決定力にかかってくる。

ボールを止めて、運べて、蹴れて、積極性もあって、スピードもあって、エース的な生徒がいるんだけど、決定力が欠けており、エースがそんな調子だから、そのチームはなかなか勝てない。
一方、それほど目立たず、技術はそこそこだけど、決定力がピカイチの生徒がいるチームは、よく勝つ。
やっぱり決定力のある選手のいるチームは強い。

決定力のない方は、蹴る技術はしっかりしていても、シュート場面であわてしまって枠をとらえられなかったり、いつも同じようにしか蹴らないのでよくGKに防がれる。
一方決定力のある方は、そこそこの技術ながら、シュート場面で落ち着いていて、状況に応じて、シュートを入るように打つうまさがある。

シュートは、落ち着いて、入るように打たないと入らないんだな。
技術を高めることは大切だけど、それをどう使うかがうまくないと試合では役に立たないんだな。
そんな二人のプレーの違いを比較ながら、体育のサッカーの試合を見ている。
体育のサッカーから学ぶことも結構多い。
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by fujisportsclubjp | 2011-02-19 00:55
間に合うようにする
2月17日(木)

なんとか天気がもって良かった。

今日もジュニアユースの練習は、試験休みが多く参加8名と練習生4名の12名で。
メニューはいつもとかわらずだけど、人数が少なく、まわりがはやいせいか、ゲーム終わりには結構ばててたなぁ。それでも良い練習が出来た。
ゲームでは、攻めても守っても、もっと先々の事を予測して、間に合うようにしようと。勝負は先手必勝。相手が上手くてやられちゃったらあきらめもつくけど、準備が悪くて間に合わなくてやられちゃうのは自滅。自滅負けはしないようにしようと。

試験休み組は間に合ったかなぁ。試験範囲を網羅することができたかなぁ。試験範囲に間に合わないようでは、明日の試験の勉強を今日あわててしているようでは、厳しいだろうなぁ。試験が終わって結果が出たら、しっかりその準備がどうだったかの評価をして次にいかして欲しい。

サッカーも勉強も、やっぱり準備が大切。プレーも、試験も宿題も、ちゃんと間に合わせておくことが大切。特に勉強への取り組みは、相手がいないわけだから、自分次第。中3になるくらいまでには、失敗も含めた経験を通じて、なんでもちゃんと間に合わせることができるようになってほしいな。

*2~3日前から、携帯の調子が悪く、結局今日起動しなくなってしまったので、買い換え。調子が悪くなったのに気づいたときに、データの保存をしておけば良かったのだけど、そのままにして起動しなくなってしまったので、データを全て失って。間に合ってないなぁと自分で反省。
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by fujisportsclubjp | 2011-02-17 21:27



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