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5月16日(水)
13日日曜日の午前に、富士川の河川敷で行われた親子サッカー大会を見に行ってきました。 父親15分→母親15分→子ども15分の順番で試合を行い、合計の得点差で勝敗を争う大会形式。 12の少年チームがエントリーし、ワンデイのトーナメント形式。 河川敷4コートに大勢の親子が集まり、大盛況でした。 大人が子どもを応援するのはさることながら、子どもが大人を一生懸命応援し、盛り上がり、お父さん・お母さんの試合も想像以上にレベルが高く、白熱した試合展開となりました。 6名のメディカルサポートの看護師の方々も待機して大会をサポートしてくれていました。 勝敗もさることながら、親子、チーム、地域の絆を深め、大人も子どもも一緒になって、みんなが楽しんでいました。 今年で32回を数える親子サッカー大会は富士市が世界に誇れるスポーツの祭典ですね! ![]() 大会運営のみなさま、審判、メディカルサポートのみなさん、お疲れ様でした。
ジュニアユース23年生が5月2日~5日の3泊4日で奈良県と岐阜県へ遠征。
昨年末から公式戦が続き、個人を伸ばす感覚が薄れているなという危機感があり、今一度、選手個々がプレーの細かいところまで気を配って工夫してやるために、何かを考えるきっかけになればと遠征をさせてもらいました。 過密な日程の中でしたが、「身体は疲れていても、頭をよく働かせて、疲れを顔に出さず、元気よくやろう」と、心を鍛えることもひとつの目的と伝えて、遠征にのぞみましたが、どこの会場へ行っても「富士の子は元気だねぇ。」と評価され、けが人も病人も出さず、遠征を終えることができたことは一番良かった点です。 試合は、毎年夏にお世話になる下北山に集まるチームに対戦をお願いし、相手チームの選手が、どんなことを考えプレーをしようとしているかということを感じ、学ぶことができ、スタッフにとっても、選手にとっても、思惑通り有意義な遠征となりました。 昨日のスポーツ紙に、風間さんが指導していた筑波大について、【選手たちは日頃から「敵を見ろ」といわれて続けた、相手を見極め、逆をとり続ければ、チームはおのずと好転する、そのためのパスで、そのためのドリブル】という内容の記事がありました。 遠征では対戦チームからそんなことを学び、改めて意識改革をして今後につなげていこうと感じることができました。 同じ記事で、筑波大の赤崎選手が「スピード、パワー、身体能力では、上には上がいる。個人の能力に頼らないで対抗するために裏をつく。」というコメントもありましたが、選手自身がそうなふうに考えて理解して、そんな感覚でプレーの工夫を重ねていける意識レベルまで高めていくことが大切だなと感じました。 お世話になったチームのみなさま、神川詰め所のみなさま、ありがとうございました。
GW前半4月28日(土)~30日(月)、ジュニアユース1年生が翔洋中さんにお世話になり、ヴィヴァイオ船橋さんと合同合宿。
![]() ↑初日午前は三保海岸にて浜トレ。 2日目からは5:30からの朝練からはじまり、サッカー漬けの3日間。 疲労がたまる中でも、元気を出して自分を伸ばすための努力が出来たかどうか。 3年間を通じて、たくましく育って欲しい! 集団生活の中でも、金魚のフンでなく、それぞれが自己判断で動けたかどうか。 それぞれが自分で考えて動けるようになって欲しい! 最終日のゲームでは翔洋中の1年生にだいぶやられました。 自分を磨いて、身体能力に頼らずとも、戦える武器を身につけて欲しい! 合宿での出来事 ・卓球台を壊してしまったこと。(迷惑をかけてしまいました。しっかり反省して下さい) ・休憩時間に翔洋高校ラグビー部の高校生と遊んでいたこと。(誰とでも仲良くなれるセンスは大事にしたい。) 宿泊含めお世話になった翔洋中のみなさん、今年も丁寧に指導をしてくださったヴィヴァイオ船橋のみなさん、ありがとうございました。 対戦したいチームになって、恩返しできるようになろう!
4月27日(金)
本日お母さん・お父さんサッカーを開催。 多くの方のご参加ありがとうございました! ![]() ~お知らせ~ 次回より「お母さん・お父さんサッカー」を「多世代交流サッカー」と名称をかえ、時間を19:00~20:15に変更し行います。(第2・第4金曜日は変更なし) 今後も多くの方のご参加をお待ちしております。 よろしくお願いします。
4月25日(水)
あるジュニアユースチームの選手の話。 毎朝30分勉強して、30分ボールをさわって学校に出掛ける。 勉強は学校の授業ですませる。 宿題は学校の休み時間を上手く使って、練習へ行く前にすませる。 練習前に30分ボールをさわる。 運動能力はまわりの選手より低いけれど、3年生になってレギュラーをつかんだ。学校の成績も優秀。 そんな選手がいるとそのクラブの指導者から話を聞いて、 「やっぱり伸びる選手は何かを犠牲にして、それだけやっているんですね。」 と感心して返したら 「苦労でも犠牲でもなく、楽しいからやっている。」話しているよと。 毎日の成果を週末の試合で試して楽しんでいると。 楽しいから続く、楽しいから上手くなる、上手くなることは楽しい。 「犠牲」なんて言葉を使って、少し恥ずかしかったな。 練習休みの昨日もグランドに来てリフティングをしていたジュニアユース1年生が2人、今日も練習1時間前にグランドに来てボールをさわっていた2年生が1人。 サッカーを、ボールをさわることを、自分の成長を楽しんで続けて欲しいな。
4月20日(金)
サッカーで、プレーの選択肢をもてない選手は苦労する。 これしかできないってのは相手に読まれる。 未熟な育成年代の選手が選択肢を持とうとすればプレーに迷いが生ずることもある。 だからといって「これだけやっておけ」と安易に勝ちやすさを求めれば、レベルが上がったときに、為す術を失ってしまう。 出来ないから、勝ちたいからと、安易に「これだけやっておけ」とは言えない。 時間がかかる。 だいいちテレビの番組キックオフの25周年を記念して「静岡サッカー最強列伝」というDVDが発売された。 「どうしてそれほど多くの選択肢を持てるのか」という質問に対して 高校時代の小野選手が 「試合中も、歩いてやっているから、周りもよく見えて選択肢もいくつかもてる。」 というようなインタビューがあった。 見えるスピードでやることが大切か、と参考になった。 DVDには池谷コーチも登場、主役ではなくやられ役として。 選手権県大会決勝で静学の選手に軽く抜き去られていた。(この年のベストDFに選出、一応名誉のため) 機会があれば、ご覧あれ。貸し出します。
4月19日(木)
キッズのスクールにちょっと遅れて16:00ちょいすぎグランドに出て行くと、高校生が負けのこりの連続の1対1のトレーニング。このトレーニング、負け地獄にはまると結構きつい。 指導者は「もっと厳しくボールによせろ」の鬼の指示。 当然、選手も必死。 選手時代に良くやったなぁ~と第三者として気楽に眺めていたら、 高校2年生ユウジロウがオフェンス側でボールを持って仕掛けている最中に 「痛っ、ひねった」と、急にストップ、相手の守備者も心配してストップ。 第三者のこちらも「おい、大丈夫か」と心配して近寄ろうとした瞬間、 「イェーイ」と完全にだましで、相手を抜き去って勝利。 ナイスプレイ! 他に抜き技ないんじゃないかという疑いの余地は残しつつも、結構緊迫したトレーニング状況下で、センスある今日一番のプレイ! 今日の二番は、ジュニアユース1年生のドリブルゲーム中、ドリブルしている味方のフォローに入ったダイゴが、後ろからフォローしながら 「おい、後ろに俺いるから、いつ奪われても大丈夫だぞ」と声をかけた瞬間、フォローに入った逆側から味方選手がボールを奪われて 「おい、そっちはフォローしきれねーよ。」のふざけたコメント。 逆側への予測の不十分さはともかく、ナイスコメント! 思考に余裕を感じるな。
4月18日(水)
サッカーでうまくプレーするには広い視野ととらわれない柔軟な発想、判断力が必要。 自滅する試合は、ミスに敏感になり、ミスを恐れ、ミスを引きずり、このままではやばいと感じてムキになって、余計に周りが見れなくなり、やることを相手に読まれて、負のスパイラルに陥る。 サッカーにミスはつきものだから、普段からミスをどう捉えるか訓練しておくことはすごく重要と感じる。 「ミスを恐れずに」といっても、多くの選手はデリケートだから、やっぱり、ミスに敏感になる。 選手がミスをどう捉えたら良いか、どう捉えるようにしておくかということは、指導者にとっても重要な課題と感じので、いろいろ試してみようと思う。 『ミスをスルーする。』という感じはどうだろうか。 失敗から学ばない選手に成長はない。悔しい、情けない気持ちを持続できない選手は成長しない。 自分のプレーの将来について、現状を分析し、問題は解決し、同じミスをしないように工夫することは大前提として、プレー中は一時『ミスをスルーする』感覚でやってみたらどうか。
4月6日(金)
ジュニアユース新入生が通常練習に初参加。 よい緊張感の中初練習を行うことが出来ました。 おかげさまでジュニアユースもいよいよ全学年がそろいました。 前日練習にて、上級生には「背中で伝えられる先輩でいよう。」と。 迎えのバスにて すでに宿題は終わっているからと勉強道具を持ってこなかった新入生に対して、 「学ぶことに終わりはない。」と、2年生こうきくんの含蓄あるお言葉。 こうきには是非その見本を示して欲しい。 そしてだいぞうは椅子で居眠りをしていて遅刻。
3月19日(月)
出会いと別れの春。 我がスクール生も何人か卒業となります。 高校入学する選手、新しい中学クラブで活動となる選手。 どこのチームに進むのかよりも、そのチームでどれだけ「ひたむき」にやれるかだと思います。 アントニオ猪木の言葉にこのような言葉があります・・ 「夢を失った時、歩みを止めた時に人は年老いて行くのだと思います」 しっかりと目標を持って下さい。 その目標達成の為に、いろんな経験をたくさんしてください。 そして苦しい時にこそ、頑張れる選手になって下さい。 これからも皆の健康と活躍をお祈りしています! たまには遊びに来てください! どーも、ありがとうございました。 鶴巻
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